奮闘釣行記の最近のブログ記事

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前日、波(うねり)が残り出船できたそうで何人かが船酔いで撃沈ふらふら

生き残った少人数の方々だけで鰤5本・メジロ14本と
最近にない好釣果目がハート

昨日が出船できたのなら、明日は間違いなしで
もちろん、念のため夜7時過ぎに確認し『OK』うれしい顔

当日は港に午前7時集合でしたので
1時間前に到着し、タックルをセッティングしましたあせあせ(飛び散る汗)

定刻通り出船→そのまま白石礁方面へ

約40〜50分の移動を経て
昨日、朝から鳥が騒がしかった場所に到着るんるん

しかーし、『シーーーン』げっそり

風も無ければ、波も無い鏡面状態exclamation ×2

諦めずに周囲を探索していると

『発見・鳥山ならぬ大鳥の群れexclamation ×2

2・3マイル(3〜5キロ)先

『鳥ーexclamation ×2』と指して、船長(今井さん)に知らせると

今井さん、すぐに双眼鏡で確認し

『いっぱいおるわハート達(複数ハート)』って笑顔目がハート

僚船はまだ、どこも気付いていない様子で1番乗りダッシュ(走り出す様)

昨日はイワシのナブラがほぼ1日中沸いていたのに

今日は鳥も沢山いるのに少し様子が違う考えてる顔

潮流は2.5ノット(1ノット=1.852km/h)と
かなり早い目がハート

白石礁は潮が早い時ほど魚の活性がよく、実績も高いので
期待するものの、2・3枚潮でジグが前後したり左右にと
コントロールしにくい状況に悪戦苦闘exclamation ×2

船をバーチカルに立ててくれてても
潮が複雑に流れているので300gくらいじゃないと
まっすぐそのレンジまで落とせないげっそり

でも、魚にはゆっくりアプローチしたいのに
ハイパーソニック200gやスピードスター235gを
もってしても思い通りにコントロールできない涙

こんない日は、ジャジャーンexclamation ×2exclamation ×2

衝撃『スピードスター333gハダグロー』衝撃

全長34センチの特大ダンシングわーい(嬉しい顔)

交換後、早速投入ウッシッシ

今まで行く手を阻んでいた潮流も難なく通過あせあせ

ゆっくり、ロングジャークを入れてみたり、
フワフワしてみたり、動きを確認しながら
『これならいけるとるんるん』光が見えかけたぴかぴか(新しい)

その時、今井さん『中層50mくらいに青物反応通過るんるん

すぐさま『回収ジャーク』開始ハート達(複数ハート)

回収ジャークとは電球

一定のリズムでペンシルを
左右にダートさせるような感じで
誘う続けるジャークのことですえんぴつ

っと、私が勝手に銘銘したシャクり方ですあっかんべー

っで、話しを戻して

ここの水深は96mで50mに青物反応があるそうなので
底から40〜50mがHitポイントのハズ電球

ラインの色を数えながら1色・2色・3色・4色と
回収ジャークを続け、5色目になるころ

『ドン』と衝撃電球

ロッドも大きく曲がったハート達(複数ハート)

『ヨッシャーexclamation、ヒットーexclamation ×2

久しぶりに吠えたわーい(嬉しい顔)

何度も首を振りながら抵抗しているので

ドラグを調整して口切れしないように

無事、ランディング 体高のある良型の鰤でしたハート達(複数ハート)

その後もそのパターンは効果を見せるが
34センチのジグに同サイズから50センチクラスの
ハマチが面白いくらい遊んでくるふらふら

こんな時のために、333gもマニアックだけど
準備しておいて下さいね

後半はトップでメジロを2本追加でしましたハート達(複数ハート)

キャスティングオンリーの少人数で
狙えばもっと本数も伸ばせたと思いますが
満船でジギング&キャスティングなので上場の釣果でしょうexclamation ×2

20090519kenji2.jpg

夢にまで見た舳倉島!!!

港から舳倉島へ移動中

ご当地の釣り方を丁寧にレクチャーして貰っていると七つ島が見えてきました目がハート

ここまで1時間ほど船

舳倉島に近づくにつれ、どんどん波が落ち着いてきましたわーい(嬉しい顔)

前日まで波が高かったので
『餌釣り船の出船していないために期待できそうるんるん

後は、「鳥が元気なら間違いないね」っと船長さんexclamation ×2

鳥もまばらに飛んでいましたが

舳倉島まで残り40分exclamation ×2

鳥の数も一気に倍増、雰囲気もムンムンになってきましたハート達(複数ハート)

舳倉島が視界に入ってきた頃に

「けっこう鳥がいるので準備してもらおうかウインク」と船長さんムード

波に揺られながら皆さん思い思いのジグをセッティングハート達(複数ハート)

みんなが準備が終わった頃には本日ファーストポイント到着
タイミングバッチリ。流石は船長さんexclamation ×2

船長さんの合図でみんなジグを投入あせあせ(飛び散る汗)

ボトムをとってシャクり出すや早速Hitわーい(嬉しい顔)

初っ端から船中全員ロッドが曲がるexclamation ×2

まずは『フクラギ』(=大ハマチ)連発の歓迎るんるん

『幸○丸は鰤とガンド釣ってるから移動しま〜す』と船長さんうれしい顔

まだ、始ったばかりなのに凄い事になってきた
改めて、凄い所に来てしまったことを実感泣き顔

幸○丸は爆釣モード突入〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

凪○丸もフルスロットルでポイント移動〜〜ダッシュ(走り出す様)

一投目から鰤・鰤・鰤・鰤魚魚

凪○丸もフルスロットルで急行〜〜exclamation ×2exclamation ×2

幸○丸の周辺で再開するも

フクラギは入れ食いするものの

たまに、ガントが混じる程度で凪○丸では鰤は不発泣き顔

2、3ポイントを変えた所で

前回好調だったメジュームをシャクってた
クラッツさん・ジギマンさんに良型のガンド(小ぶり)連発うれしい顔

チョコビさんはパワフルにダンシングマジックを鋭くジャークるんるん
ドカーンと良型のガンド(小ぶり)と連鎖Hitexclamation ×2

私は大ハマチ(フクラギ)は連発するもパターンが合わないふらふら

事前の情報では、舳倉島周辺のポイントは潮が早い話しでしたので

一旦、様子を見るためにメタル(鉛)を投入。
潮流の具合を確認してみることにしてみたるんるん

すると今日はジグの引き抵抗をほとんど感じない、
そこで、アルミにチェンジして底付近に重点をおき、
ゆっくり長めにダンシングを見せ引きずり出す戦法に変更してみました考えてる顔

地元の船長さん曰く『オールグローは光りすぎて魚が逃げて喰わないのではexclamation & question

そんな事を言われれば、断然釣ってみたくなるウッシッシ
まずはドテラ180ハダグローを投入るんるん

ボトムを確認後2回巻き大きくロングジャーク→
素早くロッドを戻してラインのテンションを抜いて
ジグを自由に泳がせてあげるハート達(複数ハート)
ジグが泳いでいる内にもう1度、大きくロングジャーク→
素早くロッドを戻してラインのテンションを抜いて
ジグを自由に泳がせてあげるハート達(複数ハート)

活性が高そうで口を使わない時や先には小型・中型が
Hitしてしまう時にかなり有効な誘い方ですあっかんべー
これぞ、『ハダジャーク』の1つですウインク

上手くパターンにハマってガンド・小ぶり・鰤連発exclamation ×2

船の周りの反応も尋常ではなくなってきましたハート達(複数ハート)
流石は、舳倉島exclamation ×2

終止、船中では誰かのロッドが曲がっているのは当たり前で
ダブル・トリプル・フォース・・・・船中7人全員Hitもわーい(嬉しい顔)

小ぶり・鰤もひし形の体高で良く引いてかなり元気ですハート達(複数ハート)
まさに、秘境とはこうような場所のことを言うのでしょうexclamation ×2

そんな中でも誘う方が合わないとすぐにフクラギにサイズダウンふらふら

ハイパーの200gにチェンジしグロー→ピンク→イワシ→アカキンと
これでもかって魚に飽きささないようにカラーローテーションあせあせ(飛び散る汗)

交換直後は鰤連発することもありましたexclamation ×2

ジギマンさん・チョコビさん何度もネットですくって貰いました
感謝・感謝・感謝ですハート達(複数ハート)

幸○丸はダンシングマジック効果炸裂るんるん
鰤・ガンドが先行したこともあり釣りだし2時間で
持ち込んだ80リットル×7個のクーラーBOXが一杯で
早上がりコールがあせあせ

凪○丸も出足しは遅れましたが9時には
80リットル×7個のクーラーBOXが一杯ウッシッシ

僚船とも入りなくなった鰤は船上の備え付けの大型クーラーに

幸○丸メンバーがグロッキーで白旗揚げているので
凪○丸も仕方なく12時で早上がりあせあせ

14人で

鰤・小ぶり 5〜15匹(100匹)
ガンド   10〜20匹(200匹)
フクラギ  15〜数知れず(分かりませんあせあせ

っで

少なく見て

1.7トングッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

船長さん曰く

『なかなか、ここまで釣れることはないよ〜』わーい(嬉しい顔)

通えば、こんな日に当たることもありまするんるん

メタボーさん・ジギマンさん・チョコビさん・
クラッツさん・れっどさん皆さん本当にお世話になりました。

また、来年も輪島で集合しましょうるんるん
来年は4隻くらい貸しきりますかハート達(複数ハート)

これから、丹後・三国も調子が上がってきていまするんるん

いい釣りしましょうねウッシッシ


 

20090407minnna.jpg 20090407kenji.jpg

天気もいいし

波もないし

いい日にあたりました

出船してすぐ網野には先週と変わらず小イカを狙って
大量の鳥があちらこちらに

その周囲をシャクれば小型のハマチが大漁
先週と外見に大きな変化はありませんでしたが
水深に関わらず風は微風の中でもジグもよく流れるし
シャクる際かなりの抵抗を感じる
『今日はひょっとすると、ひょっとするかも』

準備運動も済ませたところで早々と白石礁に大移動

白石も網野と同じで小イカに群がる鳥群れはあるものの
イワシはお留守中

で・も

ここも水深に関わらずジグもよく流れるし
引き抵抗もかなり感じる

ハマチのサイズも網野より一回り以上大きめ

先日よりも狙う水深が100〜120mと深めのため
前回ほどハマチの爆釣は狙わず
バーティカルを避け、ドテラ釣法に徹してみた

300m・400m流したところで
1・2シャクりしたところでいい反応『ドン』
っで大ハマチ
メジロかと思わせるほど潮流の勢いがあるために感覚がずれる

お土産を確保したところで
メジロかハマチかを鳥群れで見分けながらシャクってみました

水深は100m〜120m最初に上手く攻略したのは流石の
河村さんやってくれました!!!
P−BOY150gスリムオレンジで本日1本目メジロキャッチ
ハマチも釣りながらメジロ2本目を掛けた時に
船中連鎖モードで私も含めフォース

そうこうしているとボトムにあった感度が
30mほど浮き上がって来ました

船長「80m付近に反応!!」それを聞くと河村さんと私は
一気にそのレンジまでレインを巻き上げ1・2・3

河村さん『ドン』やったーヒット
私『カスっ』クソー 明暗を分けました

再度回収し、先ほど反応のあったところまでジグを落とし
ボトムをとらずに誘ってみたら『ドン』ヨッシャー

ほとんど同時にU田さんヒット
凄い勢いでドラグが鳴り響く

内田さんの奮闘を応援しながら
私も連発でメジロ4追加

後半も船中ダブル・トリプル船上大忙しでした。
ランディングに走り回っていただいた船長の今井さん
ありがとうございました。

興奮冷めない内に本日終了
アルバさん2隻でメジロ74本鰤2本

今回やたらとフックアウトが多かったので
次回の課題にしてきます

今回のヒットジグは(鉛)フラッター150g100g
            スナイパー150g100g
         (アルミ)ダンシング
          SS155gSS190SSS205
カラーはハダオリカラー詳しくは・・・・・・

やっと丹後らしくなりました
皆さんも一緒にシャクりましょう

久しぶりに丹後へ!!!

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月曜日天気予報で火曜日の伊勢湾 →波は〜3m・風は南東

こんな状況では日本海も無理だろう

それが、たまに雨が降るものの波はなさそう

急遽→丹後アルバさんへ

行きも高速でのんびりと走ってきました
ETCの夜間割引などでかなりお値打ちでした

鈴鹿から丹後まで3時間半
また、丹後までが近くなりました

朝から厚い雲に覆われた天気でしたが
長ーいうねりが少々あるだけで大した波もなく

丹後(網野沖)らしく出船して、すぐ40mラインで
数十羽の鳥が騒いでいました

そのポイントに船を付けて魚探で見るとハマチの感度が
画面にビッシリ

早速、ジグ投入
はじめは手堅く定番のメジューム135g
着低後、10mほど素早くジャカ巻き、
ポーズを入れつつ、鋭くロングジャークを繰り返し
1・2・3っで、『グン』って感じでヒット

2匹釣ったところで、ダンシングマジックに交換

今日は天気もどんよりしている事もあってか、
ハマチの大・大・爆釣モードではなさそう

40mしかないと必死にシャクっていると、
すぐに水面までジグが来てしまう

水面でジグの後に何匹ものハマチが
チェイスしているのが確認できる

そんなハマチ達に追わせてる距離が少しでも増えれば
ヒットに持ち込めるチャンス倍増間違いなし

こんな日はハマチに胸を借りてトレーニング

ハマチもいつまでも縦の誘いだけでは反応しなくなってくるので
広範囲にドテラ釣法

使うは、ダンシングのヒラヒラ・ブルブル

水深が浅くても潮を上手くとらえれば
40mくらいでも100mはもちろん、
150m・200mでも広範囲に狙うことが可能になります。

ポイントはたまに70mもありましたが大半が40m

それでも上手く攻略できました

釣果は40㎝クラスが20匹強で船中6人で60匹くらいかな
丹後でもダンシングの『ハダグローピンク』は好釣

これからハマチも爆釣モードに入っていきます
皆さんのハマチでトレーニングしましょう

鰤獲ったぞ〜!!!

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今日は朝の内、無風のベタ凪で昼から強風の予報でした

最近、ナブラのゲームでキャスティングが
メインになっている中でジギングにもポツポツ反応する
固体も出てきているようでした

7時に出船してすぐ、海上ではあちこちに鳥が騒がしい

でも、鳥山になるほどではなく
無数のイワシが水面近くを移動しているようで
鳥がソワソワしながら飛び交っていました

魚探で青物の感度を探しながら
少しでも反応があれば丁寧ね誘ってみました

水深は100mレンジで
広範囲に探っている内にラインが
300mを超えた辺りで底から30mほど
やけに引きオモリがあり怪しいレンジ見〜つけた

根拠はありませんが野生の勘かな

再度、引きオモリがある辺りまでジグを送り
数回巻き『クルクル、ト〜ン、トン』のタイミングで
ショートジャーク+ミドルジャークのコンビネーションを
繰り返しいい感じでシャクっていると・・・・

『上げて』って、船長コール

周りのナブラが出ているようでもないので
ただ回収するのももったいないのでマイペースでシャクってみた

誘い出してから30mが過ぎた頃『ドン』アタリった
『ヨッシ・・・』スカ〜ンっすっぽ抜けた
「うわー」膝から崩れた『とほほ』

すぐに気持ちを切り替えて
『クルクル、ト〜ン、ト』で『グン』再度喰らい付いた

『ヨッシャ〜〜〜、ヒットーーー』

300m以上先にいるのにドラグが『ジーーー』鳴りながら
ラインが出される、これはひょっとするとひょっとするかも

前回ラインブレイクした嫌な状況が過ぎったので
これでもかって勢いで2度フッキングをしてから
ドラグを緩めてみた

いつもはドテラでヒットした時は残り100mくらいまでは
案外すんなり上がってくるんですが
こやつは数十m巻くと数mラインを出していく

そんなやり取りを何度か繰り返し残り30m
こっからが今まで以上に抵抗して上がってこない

このやり取りを楽しみながら心臓は『バクバク』

やっとの思いで水面にその姿を現した

デカイと言うより太い、太過ぎて何だか短く見間違えるほどでした

90超えてるかと思ったら微妙に足らず88センチ

88センチで8キロの超メタボ君でした

初釣りでブチ切れさたリベンジできました〜

ヒットジグはもちろん、ダンシングマジックの
ハダオリカラのオールグローです

その後は、天気が予報より急変して風速15m大荒れです
そんな中でも2度アタリはあったけど
船が左右に大きく揺れてのせきれず

安全のために、いつもより早めに終了

2月11日で40歳、39歳最後の釣行で1日早めに
海からのプレゼントをいただきました

詳しくは、お店でね!!!遊びにくて下さいね!!!

20090127tenyakenji.jpg 20090127tenyasyugou.jpg

予報では、天気よし・波なし・風少々

ところが出船してみると穏やかなはずが
って、『おいおい』ツッコミたくなるくらいうねりがありました

まっ、いつものことなんで気にしな〜〜い

前日までの情報ではナブラが出だした時刻は
日曜日にはAM8:00過ぎから
月曜日はAM9時:00から
っだったので、
火曜日は10時にはなんてお気楽モード

ナブラが出るまでダンシングシャクってますから〜

8時過ぎに予定より早めに大鳥山発生

大王ではまれに見る何千匹という鳥が大空を舞い騒がしい

鳥の様子を観察しながら水面の変化も見逃さないように
船の遊泳が始った

更に、鳥の飛び方が左右にせわしなくなっきたと思ったら
水面にナブラ〜!急行しました♪

ナブラに1番乗りかと思いきや
左右から“ジャンボ”
(タコベイトを無数ぶら下げて表層を狙う漁師さん)に
囲んまれました!

漁師さんの仕掛けが何百mもあるので
これをかいくぐりながらその隙間に投げないと
ワラサは釣れません

1日大きなチャンスは4回ありました

1回目風を上手くとらえてカーペンター:γ90で
70m以上のキャストに成功
ルアーの周りには無数の水柱が〜
改心の1激と思いましたが全く無視

確かに20センチのルアー(年末鰤釣った同サイズ)ですが

ベイトは10センチそこそこのイワシとは
聞いてはいたけれど
『距離よし・場所よし・動かし方よし』で
ここまで無反応なのも久しぶり

ナブラで同じミスは繰り替えさない為にも
事前に準備しておいた
ブリッジ:チャムトゥイッチャーにチェンジ

2回目このルアーをナブラに投入し
焦る気持ちを抑えながら
ナブラの中にルアーをフワフワさせながら流していく
その場に放置するプレイ

『ガバっ』勢い水柱と同時にルアーが水中へ吸い込まれた
ドラグもユルユルにしてあるので『ジー、ジー、ジー』
念入りに2・3度フッキング

がっちりルアーを喰えれたので安心してランディング
74センチ4.3キロの腹ボテのワラサでした

1ポイントアドバイス

ラインはPE3号にしましょう。
状況によっては4号OKです。
周りの方や漁師の仕掛けに絡まらないように
強気のファイトするためです。

ただし、早く寄せすぎると水面で暴れて
バラシの原因になりますので水中で多少バテさせるためと
バイト時に弾かれないためにも
ドラグはユルユルがおススメです


3度目はダンシングフカセ110
4度目は再チャレンジのカーペンター:γ90

4度でワラサ3匹の釣果でした

ジギングの時はいつも情報を回してくれる
やさしい漁師さん方もナブラになると獲り合いになるので
上手く共存しなくては

“ジャンボ”がいなければこの何十倍も取れそうな状況でした
皆さんもこの“ジャンボ”仕掛けをかいくぐりながら
楽しく鰤・ワラサを釣ってください

今回は行くところ、行くところイルカが出没蓮

見えている数だけで何十もありました
実際は何百・・・それ以上はいるのかな輦

そんな中、半日以上、迷走状態でまともに
シャクることができず不完全燃焼のまま終了
イルカウォッチングでした蓮

10時間くらい船に揺られていましたが
トータルで2時間もシャクってないかも知れませんね殮

2008年から連勝記録を更新してきましたが
次回20日から去年の記録を塗りかえれるように頑張ります廉

ちなみに、昨日の水温は15.7度前後でした
去年も3月くらいには大量のイルカに遭遇したことは
ありましたがこんな時期にそれも1日中ってのも珍しいですね

同日、尾鷲で釣り友が2人で鰤・ワラサを5本ずつ計10本も
釣ってきてくれました

来週もイルカや寒さに負けず頑張ってきます
ご期待下さいね

2009tenyakenji.jpg 2009hitjigu1.jpg

先に、釣果はワラサ何とか1本でした
船中では、ワラサ2本・ガシラ1匹

ラインブレイク・・・・1

そうなんです!やってしまいました

長年志摩でジギングしてきましたが始めての事
ドラグも3・5キロラインが途中から切れてしまいました。

逃げた獲物は・・・・本当に大きかったよ〜〜

去年釣った9.4キロや夏に玄達で釣った10キロよりも
はるかに手応えあり〜〜

みんなに元気玉いっぱい貰ったのにゴメンナサイ

掛けたのは朝10時過ぎ

水深85mでダンシングDO(ドテラ)180g

カラーはもちろんハダグロー(レモングロー)

中層からボトムにかけてかなり潮流があったので
船底にジグを投入し、130mくらいで着低させた!

ボトムから5回巻いて、
ロングジャーク『ビシっ』リール『クル』半巻き
しっかりジグは飛ばして、フォール・ステイは長く
魚の活性が低い時は特に効果ありますよ!

っで、『ビシっ』『クル』、『ビシっ』『クル』・・・

『グン』当たったけど喰いきらない


そのまま『ビシっ』『クル』、『ビシっ』『クル』・・

『ドン』そらキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

『ヨッシャー、ヒット〜〜』

合わした瞬間からドラグが止まらない『ジィーーー!!』

手応え十分

5mくらいラインがだされた所で止まりかけたら
今度は『ジーリ、ジーリ、ジーリ』どんどんラインが出て行く

根ズレの心配はないはずなので強気に更に2・3度鬼合わせ

顔をこっちに向けようとすればするほど嫌がって首を振りながら
ラインをだしていく

再度引き寄せようとした、

その瞬間・・・・『プスッ』

「うわー」膝から崩れました

やっちゃいました!ラインが途中で切れていました。
毎回チェックしてるのに・・・・。

テンヤさんが再度同じポイントに付け直して
1投目ボトムから5回巻いて、『ビシっ』『クル』・・

『グン』で釣ったのがワラサでした。

嬉しい1本でしたが大きいのは次回までのお預けっす

ヒットジグ・バイトのみのジグ参考までにご覧下さい!

みなさんにも左手に持っている鰤が見えますよね

来週も頑張ってきます。
懲りずに、応援してください。

20081230buri2.jpg 20081230buri.jpg

30日大王崎に釣り納め行ってきました
この日お世話になったのは三善丸さん!

前日7時過ぎに確認を入れると「明日は、6:50集合で!」
この数日前から伊勢湾全体で釣果が『パッ』としてなかったので
特に情報収集することなく何年かぶりの乗船なので
「明日はヨロシクお願いします!!」とだけ!

「気をつけて運転してきてな!」と
船長さんの一言が嬉しかった

店でM室さんと合流して出発。
今日から排ガス規制で乗れなくなったホーミーに
変わってキャラバンで初ドライブ
無事?!港に到着!

和具のパーキングも三善丸さんとテンヤ丸さんの
お客さんでいっぱい
6時過ぎには船長到着

手際よくタックルを載せて準備開始!

久しぶりの乗船だったので
『缶ジュースの詰め合わせ』をお土産に!
「おはようございます。今日はヨロシクお願いします!」

そんなやり取りもありながら皆それぞれにタックル準備完了

乗合い10人で7時過ぎに定刻出船

定番の和具沖『85〜110m』からジギング開始!

ジグ投入後、ラインが40mアタリから急速にでていく!
多少の風で影響もありますが『潮が効いていますね!』

水深40mから100mラインまで広範囲で
かなりの勢いで潮が流れていました。

『これは期待できそう』早朝からテンション

三善丸さん曰く「魚探でワラサの感度はボトム付近と
稀に中層にチラホラ反応でるよ」

いつもなら、1回に巻いて誘うのは
ボトム限定か中層までを狙うので50〜80mくらい!

それが今日は潮に流される影響もあって
最初の流しでSS333以外は
どのサイズを付けても200〜300mで底取り状態

なので毎回150〜200mは
気を抜かずにシャクり続けました。
したことないけど『トライアスロン』気分でした

魚の機嫌を上手く掴めなく、狙うレンジが絞りきれないまま
時間だけが過ぎていきました

何度と、そんな私達を応援してくれるように
無数の鳥が上空を舞っていました

パターンが掴めないままコンディション悪化
風速10m以上の強風と波も高くなってきました。

しかーしそんな中でもめげずに短パン姿で
ミヨシでシャクってる私の姿はどう映ってるのかな

日が傾きはじめ、徐々に空が黄金色染まりだした頃、
ドラマは始りました!

黄金色の空に無数の鳥の影が映し出されました

三善丸さん鳥山に向かってアクセル全快
広範囲で鳥が騒いでいる!

ポイントを絞り込みながら三善丸さん
右へ、左へ。大忙し。((人-)謝謝(-人)謝謝)
終了までほとんど時間がないので
必死に何度もピンポイントへ船を付けてくれました(感動)

魚の移動も早いし、波も風も半端ではないので
船上が大変なことになっていました
その中、風に乗せてド遠投するものの
左右からラインがクロスしたり、絡んだり

焦らず、冷静にと言ってもその声は
届きそうになさそう!

諦めて、ジグを水面直下40mくらいになるよう意識して
300m流し、20mくらい誘ったところで
『ガツン』合わせる間もなくフッキングならず

ここでありがたいことに魚の方から遊びに来てくれた。
ナブラが船の真横と少し離れた所に2箇所

3人の方が手前のナブラに何度かキャスティングするも
釣れていなかったので、

船長の期待に応えたい『ラストチャンス』の一心で

「投げるよー!!!」と言いながら
反対側の船べりがらフルキャスト

ルアーも強風乗りながら60〜70mは飛んだかな
離れてた方のナブラを飛び越した!

前で誘っている方々に邪魔にならないように、
ロッドを縦ながら『チョン、チョン、チョンっ』
青物に気付かせやすく、食べやすくしてあげて、

『バシャっ』『ドン』『ジィー』ロッドが大きく曲がる。

『ヨッシャー、喰わした、ヒット〜〜』恒例の雄叫び

私はミヨシで掛けた後、左舷胴まで下がり
ファイトしていましたが20m回収したところで
反対側に魚が走って逃げました

船を回す余裕がないので、
『一か八かで、フリーにして回すか』っと船長。

『ヨッシャー!』もう一度、しっかりフッキングして
魚がいることを確認してから、ベールをおこして・・・

『ハダさんがポジション入れ替わるで退いたって!』船長

・・・左舷胴→ミヨシ→右舷胴まで船が左右に大きく揺れる中
一気に走りました。

転ばず無事移動完了、早速、足るんだラインを
心臓バクバク状態で回収しました。
『船長、ヤッター、おるおる(魚)』

それから水面付近まで何度も寄せるものの、
なかなか手強い

やっと水面にその姿を現した
『これはデカイで!』船長

よかったフックは上下しっかり掛かってるみたい!
船長、ネットを構えて待機中!

ネットを見てから最後の抵抗です。
2・3度走りましたが
無事ランディング

『ヤッター!デカイね!ありがとうございます!』

船長さんと握手。

94センチで9.4キロの伊勢湾
長さ・重量共に自己記録達成で
2008年無事に釣り納ができました

2009年も皆さん良い年になりますように!

初売りは2日11時からやってます。
お時間のある方はお店の方にも遊びに来てくださいね

1223warasa2.jpg 1223.08.warasa.jpg
今日は流石に寒かったね

朝3時頃は6度くらいあった気温も出船前には3度

周りのみんなは『寒〜、寒〜』言いながら完全防備
防寒服で身を包む

夜が明けてきて薄明るくなってきて、
私が半ズボンであることに気付かれた

「寒くないの〜、寒そ〜」と変人扱い
まだまだ、これから寒くなるので体を鍛えておかないとね

今日の天気予報では朝の内は風速8mで昼から凪。
うれしいような、悲しいような天気。

風がなければ暖かいけれど、
潮が走ってなければ風で流したいし

っで7時出船、海上に出て見れば、
少々の波はあるものの私の感覚で言えば『ベタ凪』

移動中はほとんど風はありませんでしたが
ありがたいことにポイント到着後には
体感で4mほどの風が

風がなければ上・中・下ともの潮流を感じない
今日は厳しくなりそう

和具沖からのスタートで水深は90〜100m

水深があるお陰と少々の風で何とかドテラができる
引き抵抗もなく『スッカーン、スッカーン』と抜けてくる

先週の経験を生かしてジグのサイズをマメに変えるも
10時過ぎまでアタリ1つなし。

低活性に利くアイテムの1つ
フカセ110gをセレクト投入することに

水深105mで140m底取りし、何度と繰り返し
何とかこの日初300m越え

底から30m間(ラインで)は微かに引き抵抗あり!
喰ってきそうなエリアを発見

2・3度ボトムを取り直し潮流の変化のある場所を
念入りに誘いながらなるべくその場所にステイするように

40mくらい巻いたところで『スッカーン』と
テンションが抜けた瞬間『ドンっ』。

『ヨッシャーー!、ヒットー!』吠ました。
いつものことですが、周りの方うるさくてごめんなさい

この瞬間がたまりません。(私だけではないと思いますが)

72センチのワラサでした

その後、テンヤさんトラブル発生!!
船のぺラにゴムチューブが絡んだ!!

『普通なら港までけん引で本日終了』って所ですが
流石は城山さん笑顔でハシゴとウエットスーツとマスクを持って
『潜ってきます。そのままシャクってて!』
「カッコいい」でしょー!

トラブル中、和具にいたジギング・漁師船の全船が
黒煙を上げて猛スピードで大王崎に大移動開始

手際も良くゴムチューブ回収
『城山さんありがとう!!』

少し、遅れながら大王崎に到着すると
今年1の大鳥山
無線では『イナダや!』『鰤喰ったぞー!』
サイズはまちまちのようで鳥の惑わされながら
翻弄されて全船右往左往

キャステイングに専念した『へいみつ丸さん』は
鰤2・ワラサ4本・船団から離れて群れを待ち伏せした
『三善丸さん』はキャステイング・ジギングで鰤3・バラシ2と
釣果を伸ばしましたが私たちの前に現れる大ナブラは
大ハマチばかり。魚のサイズには恵まれませんでしたが
久しぶりの大ナブラ・大鳥山に大興奮

こんな時期には珍しくイルカさんも2頭遊びに来ました。

夕方にも大鳥山が出ましたが漁師船が何隻かでナブラに
突っ込み瞬殺

ナブラが出ると、シャクる時間が削られる分
後半釣果が伸びなかったのが残念でしたね!

テンヤさんではワラサ1のハマチ8・シオ1でしたが
まだまだ、魚はいるのでシャクリに行こうね

今回も、同船して頂いた皆様ありがとう!&お疲れ様でした
来年も機会がありましたらまたよろしくおねがいします。

テンヤさん本日も楽しい釣りをありがとうございました。
また、よろしくお願いしますです!

来週は30日は『三善丸さん』で2008年釣り収めです。
ご期待下さい

2014年12月

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